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【出国前こぼれ話①宿のこと】アイルランド旅行記

ダブリンのゲストハウス/6階の窓辺から
ダブリンのゲストハウス/6階の窓辺から

アイルランドに家族5人で旅するにあたって、一番時間がかかり、かつ時間をかけたのは宿探しでした。

 

◎公共交通機関から近いこと

家族会議の結果、レンタカーは借りないことに決めていた我が家。理由は、0歳8ヵ月の末っ子がチャイルドシート嫌いで、泣き出すと中々泣き止まないため、もし末っ子が泣き出すと運転どころじゃない。プラス異国での運転が不安で…。

なので、バスや電車の駅からあるけそうな場所に絞りました。

(そして追って書きたいと思いますが

「子供3人連れてアイルランドを旅してて、あなたたち、車、無いの?!NO CAR?!」

と、行く先々で驚かれ、時には話題にさえされたという…。それだけ車社会だということなんですね)

 

◎5人一室で泊まれること

◎リーズナブルなお宿であること。

 

この三点を条件に探していきました。

     

 

そして欲張りなので、いろんな種類のお宿に泊まってみたい!

1ホームステイ

2B&B

3Airbnb

4ゲストハウス

5国際ユースホステル

(予算的に「ホテル」ははじめから諦めていた笑)


ブッキングドットコム、エアビーを検索し、

その町の公式サイトの「宿泊」情報を検索したり

(スライゴーならスライゴー観光協会みたいなところ)

と、あの手この手で宿探し。




Google MAPを使ってお宿を探す
Google MAPを使ってお宿を探す
面白かったのが、Googleマップを使ったお宿探し。
行きたい町を検索して、小さなコマンドから「ホテル/民泊」を選び、希望日程を入れると、お宿がポコポコ吹き出し式に出てきます。
その中からバス停や駅から近く、予算に合った宿を見つける…なんていう検索方法も。
空からマップを検索していると、それだけでさながら旅気分。
この目的地のそばにはこんなお宿があるのね、とか
この大きな川のそばにいろんな宿が集まってる…ここが繁華街なのかな?とか
見ているだけでワクワクします。

我が家は、観光協会&Googleマップ方式を使って、
スライゴー郊外のテーブルマウンテン”ベンバルベンBenbulbin”がよく見えるB&Bを見つけ、宿泊しました。

グレンダーロッホの国際ユースホステル
グレンダーロッホの国際ユースホステル

そして予定を組んでみると、宿タイプは

こんな風になりました。

◎ダブリン…ゲストハウス

◎グレンダーロッホ…国際ユースホステル

◎ゴールウェイ…ゲストハウス

◎ドゥーリン…Airbnb

◎スライゴー…B&B

◎ドラムシャンボ…ホームステイ

(目標の”いろんな宿に泊まってみたい!”を叶えられたー)

 

ここでポイントとなったのが、「4人一室」で宿をとること。

宿や旅行サイトで、ぼんやり「5人」と家族人数分で検索すると、

時に、2部屋とろうとしてくれたりします(ツインの部屋とトリプルの部屋ひとつずつとか)。



我が家は5人家族。末っ子は0歳。添い寝でいつも寝ています。

なので、4名1室で宿をとり、予約後、お宿に

「プラス0歳の子供もいます。母親と添い寝させてください」とメッセージを入れました。

全ての宿で「オッケー」のお返事。

これだけで、ずいぶんと宿の選択肢が広がりました。

     

1階はパブ、2階はB&Bのところも多い
1階はパブ、2階はB&Bのところも多い

行く前からホスピタリティにも感動しました。

スライゴ―の宿がなかなか決まらず、目当てのゲストハウスに「泊めてもらえますか?」とメッセージを入れると

 

「うちの宿は10歳以下の子供は泊まれないんだ…

でも、スライゴーの○○とか◇◇っていうゲストハウスなら子供も大丈夫だから、連絡してみて!」

 

とスタッフの方から丁寧なメッセージをもらったり。



 

ドラムシャンボでは、サマースクールに参加する人たちのための、その時限定のホームステイリスト(その期間だけドラムシャンボやその近郊に住む一般家庭のひとたちが自宅を参加者に提供する)で、

ファミリーで泊まれそうなお家にメッセージを送って連絡を待ったのですが

 

私のうちは満室、という方々も返事をくれて


「私の家は満室なんだけれど、友人がまだファミリーで泊まれるお部屋を持っているわ。友人○○のアドレスは…」

と返事をくれたジュリアさんとか、


「私の家はあなた方家族には狭すぎる、でもハイストリートの○○ってお店の2階がB&Bだよ」

とお返事くださったゲインさんなど。


その返事たちにとても励まされ、行くのがさらに楽しみに。


そして、ドラムシャンボでは

ジュリアさんに紹介してもらった”友人宅”にホームステイさせてもらったのでした。

詳しくはドラムシャンボの旅行記で。