2025.7.20 ドラムシャンボ、ホームステイ先で目覚めた朝。一階のダイニングに降りて行くと、ウォルフさんがコーヒーを、パムさんがアイリッシュブレックファストの用意をしていてくれた。 朝食付きだとはきいていたが、朝から作りたてのアイリッシュブレックファストを用意してもらえるとは思っていなかったので嬉しい。...
2025.7.19 今朝のベンバルベンは、頭に雲の帽子をかぶっていた。 今日はここ、モニーゴールドのB&B、Rowanville Lodgeを出発する日。 出発の朝は、宿で朝食をいただこう!と、昨晩パトリシアさんに朝ご飯を頼んでおいた。...
2025.7.18 スライゴ、3日目。 今日はバスに乗って、スライゴ中心地を散策に出かける。 時速100キロは出しているんじゃないかと思われる車道の横を、ドキドキしながら懸命に歩き、最寄りのバス停へ。 高速道路の路肩を歩いているような緊張状態で、15分間、家族一列で歩いた。
2025.7.17 今朝のモニーゴールドは、朝から横殴りの雨。 雨の音を聞きながら、サンルームで簡単に朝ごはんを済ましていると、母屋の厨房からご主人のマシューさんが出てきて、裏庭の家庭菜園から、ルッコラらしき葉っぱをいくつかつまんで、厨房に戻っていく姿が見えた。...
2025.6.16 今朝のスライゴーは快晴。 宿のサンルームで朝食をとる。ゴージャスで綺麗に掃除されたサンルーム。共用の小さな冷蔵庫とコーヒーコーナーがある。...
2025.7.15 ドゥーリンを発つ日。 この日も朝から雨降り。 午前7時台のバスでゴールウェイに向かうので、急ぎ足で雑炊の朝食を済ませ、台所を片付ける。こういう時、夫は頼もしい。到着した時と同じもしくはそれ以上に、宿泊した場所を綺麗にする人間なのだ。お金払ってんだから、ぐちゃぐちゃのままでもいいでしょう、と言って旅立って行かないところが頼もしい。...
2025.7.14 ドゥーリン最終日。 雨音で目を覚ます。 だんだん雷が鳴るほど横殴りの雨に。 キッチンから見える農場のトラック置き場では、朝から灰色のレインコートを着た女性が、傘もささずに雨の中、なにやら忙しそうに行き来している。 そして……聞こえてきたのは、馬の鳴き声。...
2025.7.13 朝のドゥーリン。広々とした牧草地に日が当たって本当に清々しい。 せっかくなので、朝からゆっくり散歩をした。 石垣に生い茂るブラックベリー、まだ赤くて硬い実を、どうしても食べてみたい!と、ひとつだけつまみ取った長女。 「すっぱ〜い」と言いながら、嬉しそうだった。
2025.7.12 朝起きて、昨晩炊いておいたご飯でおにぎりを作ると、リュックサックにつめて、さあ出発! 今日は朝一番のバスで「モハーの断崖」に向かうのだ。 朝のドゥーリン、とても気持ちが良い。今日も天気が良くて、高台に位置する宿からはアラン諸島までがよく見渡せた。
2025.7.11 晴天。ドゥーリンの高台の方に位置する今回のお宿の周りは、見渡す限り牧草地。 敷地の奥には大きな牛舎?馬舎?があって、動物たちが出入りするのだろう、大きな銀の柵でできた門がついている。 隣には牧草を刈ったり、牧草をコロコロと丸める作業用の大型トラクターが数台停まっている。とても大きい。...