2025.7.8 ゴールウェイで目覚めた朝。 子供たち、「ザ・ホステルのドミトリー」の、二段ベッド生活にも少しずつ慣れてきたようだ(グレンダーロッホも二段ベッドだった)。 ダブリンから始まった子供たちにとっての「人生初のベッド生活」は、ベッドから落ちまくることが判明。...
…2025年7月のアイルランド旅を振り返って… 7月まるごと学校を休んでアイルランドに行くことにずっと難色を示していた、8歳長女。 出発まであと半月…となった6月のある日、何かを思いついたように嬉々としてリュックサックを出し「荷造り」を始めた。 「ようやく行く気になってきたんだから、ほめて」と。 うんうん。 しばらくして…...
2025.7.7 朝6時、まだ薄暗い宿のダイニングで朝食を食べ、朝一番のセントケビンズ社のバスでダブリンへ。 まだビジターセンターも土産物屋も開いていない朝のグレンダーロッホは、こわいくらいに静かで、神秘的だった。
2025.7.6 朝のグレンダーロッホは霧が出ていて、余計に「戸隠」感がある…。 そう、昨日の夜の長女の発言。
2025.7.5 ダブリンからグレンダーロッホへの移動日。 朝、カーテンを開けると 向かいのアパートのみなさん、昨日の洗濯物がそのまま干してある…! 雨が降ったり止んだりの天気なのに、とりこまなくてよいのか⁈と勝手にハラハラ。
2025.7.4 長女の体調も良くなり、今日は中心市街地散策日に決定。 宿の窓辺をキッチンがわりにして、お昼のサンドウィッチ作り(持参した薄いまな板とペティナイフが重宝)。ホールミールとラベルがある全粒粉の食パンが食べごたえも風味も二重丸。 今日はハムとツナのサンド。デザートにはオレンジ。
2025.7.3 到着の夜、疲れて夜の7時前にはみな就寝…… ふと目を覚ますと、まだ外が明るい。時計を見ると夜の10時過ぎ。そうか、白夜なのか!と、外を眺めて驚く。部屋の中が蒸し暑いので窓を開けていると、クラクションやサイレンや陽気な音楽、笑い声や罵声…街の喧騒が聞こえてくる。まるでまだまだ昼間のよう。 そして…到着時から気になっていたのだが……...
2025.7.2 アイルランド ダブリン空港に到着! 入国審査のおばちゃんに、「なんで4週間も?なにするの?どこに泊まるの?」と、冷ややかに言われなかなか通してもらえず焦ったが、無事に入国。 そして7月のダブリン…… 寒い!予想以上に寒い! 慌ててスーツケースから、防寒用に入れて来た雨カッパを取り出してみんなで着込む。 時刻は朝の7時過ぎ。...
ドーハ ハマド空港は、 天井が高く、広々としたつくり。途中、滝のように水の流れ落ちる場所があったり、緑が生い茂る屋内庭園があったり、オアシスをイメージさせる場所だった。...
2025.7.1 バタバタと当日朝まで準備をし、 無事に成田空港へ到着。 今回の行き帰りの飛行機はカタール航空で。 チェックインカウンターに並んでいると、後ろから視線を感じる。...