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【day1 カタール ドーハ・ハマド空港】アイルランド旅行記

ドーハ ハマド空港は、
天井が高く、広々としたつくり。途中、滝のように水の流れ落ちる場所があったり、緑が生い茂る屋内庭園があったり、オアシスをイメージさせる場所だった。
この外には、本当に砂漠があるんだろうかー?つい先月までシリア情勢の影響で閉鎖していた場所とは信じられないー。きらびやかな空港内をぐるりと眺めながら、近未来に来たような気持ちで歩いた。

でも、たとえトランジットだけでも、やっぱり寄れて良かった。道ゆく人たちを眺めながら、
「中東といえば、絵本『アブドルの冒険(偕成社)』のイメージだよなぁ〜。あ、あの人もアブドルみたいな服着ている!」と、イスラム圏にはじめて寄った興奮が止まらない。
アブドルと弟のような格好をした男性と何度もすれ違う。あのたっぷりとした白いズボンは格好良いな。ターバンも。あんまりじろじろ見つめないようにしなくては。

その日の空港は、現地時間でもほぼ真夜中近いというのに、たくさんの人で賑わっていた。きっと私たちのように、色んな場所からここへ来て、トランジットしていくのだろう。
ブロンズ広場のモニュメント遊具
ブロンズ広場のモニュメント遊具
ダブリン行きの飛行機は、隣のターミナル。空港内を走るシャトルトレインの乗り場を目指す。

向かう途中、ブロンズで出来たモニュメントと遊具のある広場を発見。
なんか面白そう!そして真夜中なのに(←しつこい)子供たちがたくさんあそんでいる!
好奇心がとまらず、しばらくここで遊んでいけるよ、と娘たちをそそのかす。機内でずっと身体を動かせなかったので、大喜びで広場に駆け出していく姉妹。
早く次の便のターミナルに着いていたいのに!という、我が家のタイムキーパー・夫氏の小言を聞きながら、しばらくそのブロンズ広場で遊んだ。

見渡すと、ブロンズ広場(勝手に命名)の周りでは、
親や他の大人達が、ベンチに腰掛けてパソコンを広げたり動画を見たりしてのんびりくつろいでいる。
色んな国の人がいるんだろうなぁ〜と、その光景をぼんやり眺めた。
一緒に写真撮ろうよと、声をかけられる長女。みんな積極的…!
一緒に写真撮ろうよと、声をかけられる長女。みんな積極的…!
近未来な空港内シャトルトレインの中から
近未来な空港内シャトルトレインの中から
南のA/BCゲートから、北のD/Eゲートを結ぶシャトルトレインは無人。
しかもスケルトンなデザインで、近未来感がすごい。

カタール空港、想像していたよりもかなり華やかだった。

2025年7月に、家族5人で一ヶ月間

アイルランドを旅した記録です

 (まとめて読む→「旅日記