
2025.7.2
アイルランド ダブリン空港に到着!
入国審査のおばちゃんに、「なんで4週間も?なにするの?どこに泊まるの?」と、冷ややかに言われなかなか通してもらえず焦ったが、無事に入国。
そして7月のダブリン……
寒い!予想以上に寒い!
慌ててスーツケースから、防寒用に入れて来た雨カッパを取り出してみんなで着込む。
時刻は朝の7時過ぎ。
市内に向かうバスの乗り場を見つけねば。
でもまずはとりあえず、温かい飲み物を……と
空港内のカフェに入った。
カフェラテと…子供達には「キッズホットチョコレート」を。
隣に座っていた女の子は、お化粧バッチリした可愛い華奢な子。髪は胸まで伸びた巻き髪。辞書のように分厚いペーパーバックを読んでいた。末っ子がつたい歩きで何度も彼女の席まで行ってしまうので詫びると、控えめに笑って「この子何歳ですか?」とたずねてくれた。
ダブリンで昨晩好きなバンドのライブを聴いて、これからスコットランドに帰る所だ、という。
身体が温まったので店を出て、ロビーを歩いていると、空港ピアノが!ピアノ好きの長女の目が輝く。弾いてみたい!が、勇気が出ない…そして弾いているお兄ちゃんがなかなか席を立たない…。
じゃあ帰国の時に、チャレンジしてみたら?と提案する。
アイルランド ダブリン空港に到着!
入国審査のおばちゃんに、「なんで4週間も?なにするの?どこに泊まるの?」と、冷ややかに言われなかなか通してもらえず焦ったが、無事に入国。
そして7月のダブリン……
寒い!予想以上に寒い!
慌ててスーツケースから、防寒用に入れて来た雨カッパを取り出してみんなで着込む。
時刻は朝の7時過ぎ。
市内に向かうバスの乗り場を見つけねば。
でもまずはとりあえず、温かい飲み物を……と
空港内のカフェに入った。
カフェラテと…子供達には「キッズホットチョコレート」を。
隣に座っていた女の子は、お化粧バッチリした可愛い華奢な子。髪は胸まで伸びた巻き髪。辞書のように分厚いペーパーバックを読んでいた。末っ子がつたい歩きで何度も彼女の席まで行ってしまうので詫びると、控えめに笑って「この子何歳ですか?」とたずねてくれた。
ダブリンで昨晩好きなバンドのライブを聴いて、これからスコットランドに帰る所だ、という。
身体が温まったので店を出て、ロビーを歩いていると、空港ピアノが!ピアノ好きの長女の目が輝く。弾いてみたい!が、勇気が出ない…そして弾いているお兄ちゃんがなかなか席を立たない…。
じゃあ帰国の時に、チャレンジしてみたら?と提案する。

空港のバスターミナル近くにある、コンビニエンスストアで、主にバスで使えるという
「リープカードLeapCard」を作ってもらう。
大人用と子供用。Suicaのような交通ICカードで、これで市バスや路面電車は、キャッシュレスでピッと乗れるとのこと!
Leap Card入れにするんだ〜と、日本から買って持って来た定期入れに入れて、ひとりご満悦。
この旅は、少しでもアイルランドに"暮らす"がテーマ。一ヶ月滞在するし、Leap Cardは是非作ってみたかったので、嬉しい。
ダブリンを網の目状に走るダブリンバスは、二階建て。
無事、空港から市内へ向かうダブリンバスに乗り込み、ダブリン中心地、オコンネルストリート(O'Connell Street)へ。
オコンネル・アッパーでバスを降りると、猛烈な横風が。おおお、寒い。なのに、道ゆくアイリッシュは夏真っ盛りとばかりに半袖半ズボン。その横で、我々同様旅行と思われるスーツケースを持ったご夫婦は、ダウンジャケット着用。面白い光景である。
「リープカードLeapCard」を作ってもらう。
大人用と子供用。Suicaのような交通ICカードで、これで市バスや路面電車は、キャッシュレスでピッと乗れるとのこと!
Leap Card入れにするんだ〜と、日本から買って持って来た定期入れに入れて、ひとりご満悦。
この旅は、少しでもアイルランドに"暮らす"がテーマ。一ヶ月滞在するし、Leap Cardは是非作ってみたかったので、嬉しい。
ダブリンを網の目状に走るダブリンバスは、二階建て。
無事、空港から市内へ向かうダブリンバスに乗り込み、ダブリン中心地、オコンネルストリート(O'Connell Street)へ。
オコンネル・アッパーでバスを降りると、猛烈な横風が。おおお、寒い。なのに、道ゆくアイリッシュは夏真っ盛りとばかりに半袖半ズボン。その横で、我々同様旅行と思われるスーツケースを持ったご夫婦は、ダウンジャケット着用。面白い光景である。

ダブリンでのお宿は、オコンネルストリートを北に15ほど歩いたところ。
アーリーチェックインしたい、と今ごろになって宿にメッセージを入れるが、なかなか既読にならない。
でも、まあ、なにか言われたらその時なんとかしよう!と、
朝一番に送られて来ていたキーロック解除の番号を入れて勝手に早めのチェックインをさせてもらう。それほど一同ヘトヘトだった。
お部屋は5階。
着くとすぐ、ふとんにダイブ!
ようやくホッと一息。
アーリーチェックインしたい、と今ごろになって宿にメッセージを入れるが、なかなか既読にならない。
でも、まあ、なにか言われたらその時なんとかしよう!と、
朝一番に送られて来ていたキーロック解除の番号を入れて勝手に早めのチェックインをさせてもらう。それほど一同ヘトヘトだった。
お部屋は5階。
着くとすぐ、ふとんにダイブ!
ようやくホッと一息。
