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【day7 ゴールウェイへ!】アイルランド旅行記

ゴールウェイ ショップストリートにて 皆を楽しませる大道芸人
ゴールウェイ ショップストリートにて 皆を楽しませる大道芸人

2025.7.7
朝6時、まだ薄暗い宿のダイニングで朝食を食べ、朝一番のセントケビンズ社のバスでダブリンへ。
まだビジターセンターも土産物屋も開いていない朝のグレンダーロッホは、こわいくらいに静かで、神秘的だった。

 

ダブリンに戻り、セント・スティーブンス・グリーンの公園でゆっくりしたいな〜と横目でみつつも
今日はお預け。
ゴールウェイ行きのバス乗り場へと歩く。

リフィ川沿いのバス停から、シティリンクに乗ってゴールウェイへ。
途中、前回2011年にダブリンを訪れた時にリフィ川沿いのB&Bが車窓から見えた。
1階がパブ、2階以降がB&Bの宿で、夜9時から伝統音楽の演奏が始まり、夜11時頃には、みんなで輪になって踊るという愉快なパブだった(現在はB&Bはしていないらしい)。

シティリンクは日本の高速バスのようなものだろうか。

 

バスのおともは折り紙。

あらためて、日本のものって、平面から立体になるのがすごい。折り紙しかり、着物、風呂敷…。
必要ない時には、ぺたんとするから場所も取らない。

バスの後ろの席では、大学生くらいの女の子がずーっとおしゃべりをしてい

た。箸が転んでもおかしい年頃らしく、誰かが何か言うとみんなで笑う。テンポよく短い言葉でやりとりをして、楽しそうに笑う。

「そうだよ~」「だな」「それな」「マジウケる」とか言っているんだろうか…

何がそんなにおかしいのかと耳をそばだててみたが、とても早口の英語で聞き取れなかった(涙、涙)

るんるん♫
るんるん♫

ゴールウェイに到着!

ホステルのスタッフの方に相談すると、チェックイン前の荷物を快く預かってくれた。「ダイニングにはフリーのコーヒーもあるよ。チェックインまでゆっくりしていいよ」というので、宿のテラスでこの日のランチをとる。

(グレンダーロッホで朝作ってきたサンドイッチ)温かいコーヒーがあるだけでランチの嬉しさアップー。

 

腹ごしらえをすませ、